夜間店舗内への侵入防止と、昼間の来客報知(パッシブセンサ−)
設置例 【大阪市旭区、T店舗】 2005,07,28 |
<設置前の状況>
最近新しく店舗を開設された方からの依頼で防犯設備のご相談をお受けし工事を
担当させて頂きました。
そのお話の中で歩いて1分程度の処に消防署や、警察署があるのと、ご近所の皆様と
親しくされていますので外部に警報ベルを設置する方がいち早く近所の皆様に異常が
発生したと事が判り、いち早く対応できますのでこのシステムを導入させて頂きました。
お話の中で警備会社との契約も考えましたが毎月の費用と、対応の手遅れ、
それに加えて侵入されないという保障等を考えると民間の防犯システムで十分
だという結論に達したとか。
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<設置後の状況>
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| 【受信機】 |
【パッシブセンサ−】 |
【マゲネットセンサ−】 |
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| 【非常用押しボタン】 |
【非常用警報ランプブザ−】 |
【外部キ−スイッチ】 |
ごく一般的な防犯システムで室内検知には天井面のパッシブセンサ−で全室カバ−
出来ますし、裏口にはマグネットセンサ−で検知する方法としました、道路に面した
シッタ−で入退出されますのその付近にパッシブセンサ−を設置する事により夜間の
警備、昼間の来客報知をこれ1台でカバ−出来ます。
室内の何カ所に非常用押しボタン、足下にもフットスイッチを設置に昼間営業時の
対策もほぼ十分だと言えます。実際には外部廻りに赤外線センサ−を設置する方法を
提案させて頂いたのですが夜間でも通行人が多く、センサ−が頻繁に動作するために
あえて室内部だけのセンサ−設置となりました。
このシステムでは侵入と同時に室内、室外の警報ベルが鳴動しますので、即、異常が
発生したことが通行人や、ご近所、消防署に伝わりますので民間の警備会社のシステム
よりもいち早く対応出来ます。
(このシステムは警備会社のセンサ−と同等、もしくはそれ以上の性能をもっており、
今後色々なセンサ−をオプションで追加設置出来るのが警備会社のシステムとの
大きな違いです) |
<お客様の声>
はじめは警備会社に依頼をしましたがランニングコストが割高のと、警備員が
駆けつけた時点で犯人がすでに逃走済みでは何の防犯効果もなく、断念しました。
ドヒ電気さんの防犯システムで、侵入と同時に即警報装置が作動し、歩行者やすぐ
近くの消防署から誰かが駆けつけてくれる安心感があり喜んでいます。 |
<工事費用>
・¥143,850− 「商品代、工事、出張費、消費税等全て含む」
・商材明細−−パッシブセンサ−1台、受信機1台、マグネットセンサ−1組、
警報ランプ、ブザ−1ケ |