社員休憩室、照明器具自動点灯リニュ−アル事例 【大阪市北区、M社】
2006,11,07 |
<リニュ−アル前の状況>
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いままでは休憩時、従業員がスイッチを
ON、OFFされていましたが、消し忘れが
年々多くなり、ISO14001を取得されて
いる関係上何か良い節電法は
ありませんか?とのご質問を受けました。 |
| <リニュ−アル後の状況> |
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従来のスイッチを撤去し、人感センサ−
スイッチに取り替えました。
今回、照明器具が200Vタイプで、
人感センサ−スイッチは200V対応型が
1機種しか販売されていない為に
100Vタイプのセンサ−スイッチを
採用し、リレ−にてON、OFFした為に
横にリレ−収納の為のボックスを
取り付けた格好になります。 |
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<施行後の評価>
地球温暖化対策が問題になる時代、この設備は必要最低限の設備です、
ISO14001取得をされている企業でこの設備を採用しないのは問題です。
いまのところスイッチのON、OFFの煩わしさから解放され、従業員の皆さんに
大変好評を頂いており、また、器具の点灯時間短縮により、照明器具、ランプ寿命も
長くなるためISO担当者様からも省エネに大変効果的であったと喜んで
頂いている状況です。
写真が全般的に黄色みを帯びているのはランプを低誘虫ランプを使用しているためです。 |
<お客様の声>
総務担当者の方から、照明の消し忘れがなく、省エネに大変役立っていますとの
感謝の言葉を頂きました。 |
<工事費用>
・¥33,600− 「商品代、工事費、出張費、諸経費、駐車代、高速代、消費税全て含む」
・商材明細−−センサ−スイッチ1ケ |