電気容量増設 【電灯分電盤取替え、幹線増設工事例】 〔枚方市、M邸〕
2006,03,05 |
<分電盤取替え前の状況>
築20数年前の電気設備に於いて、建築当初は安全ブレ−カが4ケしか設置されて
いない状況でエアコン、レンジ等が増設するたびに電気の事が全くご存じない無資格の
業者が勝手にブレ−カだけを増設し、肝心の電灯幹線の切り替えをしない状態で
使用されており、電灯幹線が熱を持ち、ケ−ブルの一部に損傷がありました。
もし、あなたの電気設備が上記のようでしたなら早急に改修下さい、
電気火災に至る危険性があります。 |
<分電盤取替え、並びに幹線改修後の状況>
台所、洗面所の一部をリフォ−ムされる際に分電盤と電灯幹線を改修させて頂きました。
電灯の主幹には当然漏電ブレ−カを設置し、安全ブレ−カも以前の様な単なる
安全ブレ−カではなく、
電気コ−ドの破損による電気火災も防止出来るコ−ド短絡保護用瞬時機能付きを採用。
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<お客様の声>
いままでの工事が違法工事だと知りませんでした、やはり電器屋さんに工事を依頼
した事が間違っていたと再認識できました。 |
<工事費用>
・¥101,850− 「商品代、工事費、出張費、消費税等全て含む」
・商材明細−−分電盤1面 |
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建築時の電気機器の数と
今の数とを比較した場合
当然、電気機器の数が
多く増えているはずです
電気容量の増設も当然
必要です
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