| ◆ 新聞記事、マスコミ報道が全てが正しいとは限りません。 |
●再び「日経新聞、プラス1」、2月2日掲載の中で、「はなおかたかこ」氏が2種類ある
電気料金計算法について間違ったコメントを堂々と掲載していました。
その内容とは電気の基本料金についてですが、東京電力、北海道電力など毎月の
電気代は「契約アンペア数(ブレ−カ契約)」で基本料金が決まり、そのブレ−カ契約が
小さいほど基本料金が安くなる、これは事実です。 その為に「最大電力量」が収まる
最小アンペア数に契約すれば、基本料金が安くなるとか、
問題は次の最大電力を計算する際「東京電力のHPでわが家のアンペアチエック」で
簡単に計算出来るコ−ナ−があるので参考してくださいとか、実際私も検証しましたが
先ず、最初に各家庭で一度にどれらけの器具を使うかが問題です。
家族構成、生活様式、季節の変化、冠婚葬祭など様々な要素により簡単に計算
出来ません、その訳は
1−家族構成の場合
普段は家族数が少ないが、年末、年始家族が増えた場合どの基準で算定するか
2−生活様式の場合
家族全員が同じパタ−ンか、もしくは全く違うパタ−ンかどの基準で算定するか
3−季節の変化の場合
当然、冬場や夏場はエアコンなどの使用が増加します、夏、冬を基準にするか
春、秋を基準にするかどの基準で算定するか
4−冠婚葬祭時には当然電気使用量が増えます、その増加量をどの程度加算し
算定するか
これ以外にも様々な要素があり、簡単に算出できません、大きめの契約にすれば
突然の停電はありませんが、基本料金が高くなり、また小さめに契約すれば上記の
ような要素で突然の停電を覚悟しなければいけません、私達電気工事業者もこの
計算は出来ません、ただ弊社のある関西地方ではこの「ブレ−カ契約」ではなく、
単なる基本料金で決定されますのでその難題な計算をする必要がありません、
ただ、数年前からこの「ブレ−カ契約」も出来るようになりましたが、余り普及して
いませんし、実際弊社のお客さんからの相談でも突然の停電は困るとの事で
「ブレ−カ契約」は導入していません。
また、毎月の使用量によっても従量電灯A,B,C「電力会社により呼び名が変更」
によりその料金単価も当然変わります。
ましてや素人の方がそう簡単に計算できませんし、判断も出来ません。
上記の様々な要因から単純に計算できません、一時的に安くても年間を通じて
安くしなければ何の効果もありませんので、慎重に検討してください。
また、これらの相談は素人に相談されるよりも電力会社や電気工事会社のプロに
ご相談されるのがベストです。
このコメントを書かれている「はなおかたかこ」氏は競馬のライタ−らしいです
その方が何故素人考えでコメントされるか無責任すぎます。
こんな無責任な記事を掲載する日経新聞、担当者には・・・・・?
これらの事について日経新聞のK氏に質問しましたが未だに返事がありません。
●またまた、「日経新聞、プラス1」の掲載記事の中で、「とくど巻くコ−ドを整理」と
言ってテ−ブルタップを電気の事が全くご存じない「ライタ−の福光恵」氏がコメント
されていましたがこれも「タコ足配線」です、絶対お止め下さい、もしどうしても
お使いになるなら、最悪時電気火災に至っても承知の上でお使い下さい。
昨年も「日経新聞、プラス1」でコ−ドをすっきりまとめる為に
コ−ドを縛る方法を紹介されていましたがこれも大変危険です。
これらの方々は全く電気の知識がないお方、今のバカな消費者が多く存在する時代に
何も疑いもなく信じ火事に至った場合責任は取れますか?また、これを掲載した
日経新聞にもその責任があるのではありませんか?
過去に数回日経新聞に掲載の真意を問い合わせていますが返事がありません。
日経の無責任さにはあきれます。
素人の電気工事により年々電気の事故が多発していますし、大手家電販売店では
依然資格のない素人工事が行われているのも事実です、電気のプロのコメントを
信じないで素人のコメントを信じる貴方にも責任があります。
日経さん信頼できる本当の記事を掲載するように。
● 最近のマスコミ報道は
関西テレビでは、捏造問題が過去に数回に渡り放映されたり、それ以外にも
不適切な放映も度々放映されていたとか、
また、日本放送テレビでは、法律問題を取り扱う番組にも係わらず京都のある漬物店の
ホ−ムペ−ジから無断で写真を使用ありさま、著作権には特に厳しいマスコミ会社が
自らその著作権を勝手に侵害するとは、特に法律問題をあつかう番組で放映する
無神経さには・・・・・・?
また、この番組に出演する弁護士のお考えは、もし私が弁護士なら出演を辞退します。
マスコミ各社は他社が不祥事を起こした場合など、他人のプライバシ−を侵害してでも
厳しく問いつめるのに、自社の不祥事には寛大な体質。
食品会社は賞味期限切れの商品を販売した場合など、そぐにでも販売を中止し、
改善の努力に努めるのに、マスコミ各社は単に頭をさげて陳謝するのみ、
総務庁も、ある期間放送の禁止をさせるほどの指示もすべきでは、
これだけ数多くのマスコミ、報道関係が存在する以上、1社、2社放送されなかっても
何ら支障をきたすことはないのでは。
● 9/23付けの「日経新聞、プラス1」の掲載記事の中で、
「くらし知っ得、電気コ−ドをすっきり」の記事をそのまま信用し、実行しないで下さい。
その内容とは部屋に雑然としている長めの電気製品からのコ−ド、こうした長めの余った
コ−ドを巻いて束ねる事により部屋がすっきりと整理され、見栄えも改善されると記事が
掲載されていました。
この様な事は絶対お避け下さい。コ−ドは束ねて使用するようには出来ていません、
コ−ドを束ねる事により、その部分が放熱出来ずに異常に発熱し、またその部分には
ほこりが溜まり最悪時にはコ−ドから出火し火災へと発展しているケ−スの年々増加
傾向にあります。
電気製品の中にはコ−ドを収納出来るタイプの製品が多く販売されていますが、
それらの製品を使用する際も、必ずコ−ドを全て引き出し使用して下さい、さもないと
その収納部分が放熱出来ずに加熱し、コ−ドから出火する原因になります。
記事の最後にコ−ドが熱を持つと危険ですので、その配慮を忘れずにと明記されて
いますがこんなに危険だとお判りなら、なぜ、安全性を無視してまで見栄えを良くする
必要性はありますか?
「日本人、安全、安心よりも見栄え、格好を重要視する人間」
・ ドラム式コ−ドリ−ルから出火 「小牧消防本部」
・ 電気火災の予防法 「小牧消防本部」
・ 正しいコンセントの使用法
・ タコ足配線の危険性
● 2年程前の「A新聞で、放置ネコの他人宅での庭の侵入防止と、糞尿防止対策に
効果があると超音波式のネコ除けグッスを紹介されていましたが、このグッズも全く
効果がありません。実際私もネコの被害者の一人ですので
「松下電工製、ねこちゃんしないで」・「ユタカメイク製、ガ−デンバリア」2機種を実際
使用しましたが効果はほんのひとときでほとんど効果はありません、また市販されて
いる消臭製グッスも同じで効果は望めません。
この記事を書かれた記者は実体験もしないでメ−カからの宣伝文句をそのまま掲載
する無責任さと、それに対し私からの質問に回答しない無感心さ。
上記の記事に対してその記事の真意、経緯をお尋ねしていますが10/28に現在
何の回答を得られていませんし、今後も無いでしょう。
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