オートロック式マンションの盲点、落とし穴
(安全神話は崩壊しています) |
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| 建物に近づけさせないのが防犯対策の基本です |
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| オ−トロック式マンションの盲点から起きる犯罪事例。 |
1−オ−トロックの間違った安心感から各個人の玄関を直ぐに施錠しない、そのために容易く
侵入されるし、玄関は外部からの見通しが悪く、玄関ドア−は依然オ−トロック錠が設置
されていない。
2−廻りに誰も居ないとき、エントランスに入ろうとした途端、後ろから来た人が一緒に入り、
その後、廊下、エレベ−タ前、エレベ−タ内で刃物を突きつけられ被害に遭う。
3−各玄関ドア−を開け室内に入ろうとした途端、後ろから室内へと押し込まれて被害に遭う。
4−バルコニ−から無施錠の戸を開けて侵入する。
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最近のマンションは玄関エントランスがオ−トロック式の場合がほとんどです、果たしてこの
タイプのマンションは安全、安心でしょうか?
決して安全、安心とは言えない時代に成りつつあります。数年前まではこのタイプは余り
普及していませんでしたので安全、安心でしたが今やこのタイプが普及し、スタンダ−ドに
なったために下記のような原因で安全、安心の神話は完全に崩壊し、一番危険建物になり
つつあります。
● その恐ろしい犯行手口とは
1− オ−トロックマンション、オ−トロックをこじ開け無施錠の部屋を狙い撃ち。
北九州小倉北区では今年3月からオ−トロック式マンションに住む若い女性が暴行されたり
金品を奪われる事件が6件相次ぎ発生、幸にも犯人は逮捕されたが今後、同様な事件が
発生する危険性は十分あります。
その手口は、オ−トロックをこじ開けて侵入し、最上階へ直行し、その後下の階へと玄関の
ドアノブを廻し、無施錠の部屋から順次犯行を行っていた。
また、これらの犯行は高層階に住んでいる方が被害に遭うケ−スが多い。
2006,11,09 出所 読売新聞
2−マンション玄関での大胆な犯行
特に北海道札幌市では今年7月以降マンションの出入り口で、性的暴行を受けたり、現金を
奪われる事件が5件あり、そのうちの3件がオ−トロック式マンションでの被害であった。
2006,08,13 出所 毎日新聞
その原因とは・・・・?
原因−1 オ−トロック式だから安心だと勘違いされ、無施錠の住宅がほとんど。
原因−2 エントランスがオ−トロック式のため、皆様がそれに甘んじて防犯に対する意識が
低下する。
原因−3 何方でも自由に入れないのを逆手に取って一旦入ってしまうと他人と顔を会わす
機会が減り、かえって仕事をし易くなります。
原因−4 エントランスにしばらく居ますと何方かが出入りされますのでその方と一緒に入る
ことが簡単に出来ますし、適当な室番号を押しその方にドア−を開けさせて入ることが
可能です。
原因−5 エントランス以外にも侵入出来る箇所は沢山あります。
原因−6 エントランスでインタ−ホンを押すことにより、簡単に全室の在宅状況が把握
できます。
原因−7 各室の玄関ドア−はシリンダ−錠でオ−トロック式でないため入室後直ぐに施錠
しない傾向がある。
| 原因−8 入居者同士の会話が少ない為に入居者と、他人との区別が出来ない。 |
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| 被害に遭わないようにするための対策とは。 |
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| 3−見知らぬ人と会った場合直ぐに表に出る。 |
| 4−その他、詳しくはこちらまで。 |
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