漏電・電気火災にご注意下さい
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電気のプロが安全、便利をお約束する電気設備とは
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トピックス
家電量販店「M電化」
は約2割もの無資格の
素人電気工事を行っていた
2007,03,13
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| 1−電気コード短絡による電気火災 New 3/3 |

上記のように電気コードが家具などの下になったり、電気コードを柱にくぎやステープルで
固定されていませんか?
いままで分電盤内に設置してあるブレーカは単なる「安全ブレーカ」であって電気コードの
被服が剥がれ短絡し、火花が発生した場合でもブレーカがOFFになることはありません。
その欠点をカバーする意味で最近は電気コードの短絡でも直ぐさまOFFになる
「コード短絡保護用ブレーカ」の設置が一般的です、もし従来通りの安全ブレーカしか
設置されていない場合、信頼出来る電気工事店さんに交換の依頼をして下さい。 |
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トピックス
浴室乾燥機から出火事故が
多発していますので、直ちに
点検を実施して下さい。
詳しくは経済産業省HPを
ご覧下さい。
2006,07,02 |
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| 2−漏電による電気火災 |
一般木造住宅において鉄網ラス網に電気配線 などの絶縁不良
により地絡電流が流れると、鉄網ラス網が発熱し、これに接する
木材などを発火させることとなる。このように漏電火災は
壁の内部から出火し、発見が遅れ、発見された
ときはすでに大火災に拡大してしまっている
場合が多い。
対策としては
● 低圧電路に漏電ブレーカー、あるいは漏電警報機を設置することにより
比較的簡単に防止出来ますし、現在漏電ブレーカーが設置されていないのは
内線規定により違反施工となります。 |
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| 3−トラッキング現象による電気火災 |
原因はプラグをコンセントに差し込んだままにしておくと、隙間にホコリがたまりやすくなる
、するとホコリが空気中の水分を吸収し電流が流れ、発火し、近くにあったカーテンなどに
燃え移り火災になる、また、ベッドや机の脚等の下敷きになった電気コードが損傷すると
ショートして出火する。
もっと詳しいトラッキングについてはこちらをご覧下さい。
対策としては
● トラッキング対応「ブレトラックコンセントの利用
● プラグはまめに掃除する ● 電気コードは踏みつけない
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| ブレトラックコンセント |
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| 4−グロ−現象による電気火災 |
電路の接続部がルーズになり、電流の断続を繰り返していると、ある瞬間から接続箇所
でのゆるみや接続不良から接続部で電流 の断続が起こり、微弱な電流でも異常な
ほどの熱を発生させ、電気火災の原因となっている。
また、このグロー現象は、漏電や短絡のような保護装置では防止できないので、常に
接続部等の熱の発生に注意していただきたい。
対策としては
・この火災は電気的、機械的に防止できないので日頃接続部などに手をあてがって
加熱していないかを確認すると共に、時々電気が点灯したり、しなかったりする場合は、
接触不良の可能性があるので直ちに修理、交換をする。
● コード同士接続しない ● 電気コードは踏みつけない
● コードはステップル等で固定しない ● 余ったコードは束ねない
● グロ−現象による訴訟が増えつつあり、弊社にも弁護士の方から時々
問い合わせがあります。
・ 浴室乾燥機の接続部分の施行が悪くそこから発熱し、火災へと発展するケ−スが
多発していますので直ちに点検を実施して下さい。
詳しくは経済産業省HPをご覧下さい。
この原因を発見するには日頃の点検しか今のところ対策はありません。漏電よりも
厄介や現象です。
浴室乾燥機以外にもこのように接続部分の施行が悪く、そこから発熱し、火災へと発展
する可能性の高い電気機器は
・ IHクッキングヒ−タ ・ 洗面ユニット etc
特にこれらの機器は専門の電気業者が1次側の配線を行いますが接続はその機器を
設置される業者がする場合が多く、また、電気工事士の資格も持っていないのが事実
ですので特に注意を必要とします。 2006,07,02
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トピックス
電気代が安くなるとの話し
には十分ご注意下さい。
2007,03,15 |
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| 5−電線の発熱による電気火災 |
電線は全て許容電流が決められており、その許容電流以上の電流が流れるとストップ
するようにブレーカが設けてありますが、時々そのブレーカを許容電流以上のブレーカに
取り替えられている場合があります、この状態で長時間使用されると電線が発熱し大変
危険であると同時に最悪の場合は火災へと発展します。
(タコ足配線による過熱も含む)
対策としては
● 信頼される業者に御相談下さい。
(専門の電気事業者が上記のような工事をされている場合がありますので要注意)
● 必ず電気工事店に依頼し、作業員が国家資格を有しているか確認して下さい。
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| 6−配線器具老化による電気火災 |
配線器具を長い時間使用されていますと、接触不良や絶縁不良により発熱し、大変危険
であると同時に最悪の場合は火災へと発展します。
対策としては
● 配線器具の耐用年数は約10年と明記されていますので、10年以上使用されている
配線器具については一度、専門業者の方に調査依頼され、悪い箇所があれば
早急に交換して下さい。
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| ● 漏電とは |
電気の漏れを防止するために屋内配線や電気器具には、あらかじめ絶縁体が取り
付けられていますが、長年の間に、この絶縁体が損傷したりし、絶縁体自体の劣化により
そこから電気が漏れだして大地へと流れます。これを漏電といいます。
対策としては
定期的な絶縁測定をし、主幹には必ず漏電ブレ−カを設置する。「規制されています」
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| ● 感電とは |
漏電している電気器具に触れると、電気は本来の道筋ではなく、より電気を通しやすい
人体を通り大地に流れていきます。これが「感電」です。
体に流れる電流が弱い時にはシヨック程度ですみますが、強い電気が流れた場合は
人命に関わることもあります。 体が水にぬれると電気が通りやすくなります。ぬれた手で
電気器具を取り扱う事は絶対お止め下さい。特に洗濯機等水を使用する場所での
電気器具は、必ずア−スを取り付けて下さい 「規制されています」 |
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近年個人でインテリア照明器具の製作や電気工事をされている方々が
多く見られますが、我が国の電気保安体制において、電気工事法や、
電気用品取締法など色々な諸規制が法律で厳しく定められていますの
で個人での作業はくれぐれも細心の注意が必要であると共に素人工事
は絶対おやめ下さい。
電気工事法とは・・・
電気工事に従事するものは電気工事法により国家試験に合格したもの
以外作業してはいけない。(軽微な工事は除く)
電気用品取締法とは・・・
粗悪な電気用品による危険及び障害の防止。
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